Company Info

会社情報

CHANOMA FOOD SERVICEとは?
茶の間の意:家族が集まって食事をし、だんらんする部屋。生活の多くの時間を過ごす場所でもある。

CHANOMA FOOD SERVICEが考える家族とは血縁者のことだけを指すわけではなく、「助け合う仲間」や、「精神的な繋がりを持つ者同士」も家族だと捉えています。
仕事という、生活の根幹を担う濃密な時間を共に過ごし、築きあげてゆく中では、共に協力し助け合い、力を合わせることこそが一番大切なことだと考えています。
そこには、国籍や性別、年齢を超えて、尊重し合い協調し、共にブランドを創り上げていく姿勢こそが重要なのです。
そのような場こそが会社であり、仕事で、わたしたちはビジョンを共にしそこに集ったチームでありたい。

そう願いを込めこの社名を選びました。

Message

代表メッセージ

ぼくの原点 代表 土屋元

1976年8月22日 山梨県生まれ

幼少期を田畑に囲まれた自然豊かな環境で過ごす。学業に打ち込むことはなく、もっぱら釣りと虫取りに明け暮れる(オオクワガタを捕まえたことが自慢だそう)。

高校1年生の時に見た友達のライブ演奏に刺激されドラムを始める。卒業後は音楽で一旗揚げるべく上京。六畳一間、風呂無し・トイレ共同という劣悪な環境ももろともせず、充実した青春時代を送る。

二十歳の頃からバンド仲間と毎夏訪れるようになった沖縄にはまり始める。そして遂に5度目の沖縄、24歳の夏に移住を決意。全てを捨て5万円を握りしめて石垣島へ。その後1年間は土木作業、マグロ漁船等で食い繋ぎ八重山を放浪、26歳の時に宮古島へ。海の美しさ、そして何より人の温かさに魅せられ定住することに。飲食店でアルバイトをしながら趣味で作り始めたカレーの魅力に取りつかれインドへ。帰国後、カレーの道売りを経て27歳で独立。郊外(真那津部落)に「まなつのスパイスカフェ茶音間」をオープン。観光客を中心に絶大な支持を集めるも、賃貸契約上の問題で2016年に止む無く閉店。13年の歴史に幕を閉じる。現在は((株)ちゃのまフードサービスの代表として、宮古島に新たな価値を創造している。

趣味:サーフィン、読書

Information

会社のデータ

会社名 株式会社 CHANOMA FOOD SERVICE
代表取締役社長 土屋 元
創立 1937年(昭和12年)8月28日
事業内容 飲食店の企画・開発(プランニング)
運営サポート(コンサルティング)
フランチャイズ
食品の開発・加工・製造
OEM
所在地 〒906-0015
沖縄県宮古島市平良字久貝755 ボンセジュール白金A-302
電話番号 0980-73-3131